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こんばんは♪

先週末に和歌山の湯の峰温泉へとプチ旅行してきました(●^o^●)
ご覧の通りのめっちゃ良い天気で暑いぐらいで気持ちよかった♪

和歌山に住んでいる友達と合流してから
湯の峰温泉のある本宮町へと山道をドライブ


休憩をはさみながらかなり走ったところでお腹も空いてきたので
お昼を食べる事にしました♪♪

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キャンプ場の看板が見えたのでわき道にそれて行ってみると
小川の流れるなかなかええ感じの場所にたどり着きました♪
ここでランチに決定!!ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ


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ランチは手作りサンドイッチです!♪
友達2人が用意してくれてました(・∀・)チゴイネ!

1人はパンを焼いてきてくれて、もう1人は新鮮な食材を用意してくれてます♪♪
どれもこれも美味しそうだぁ〜(   ̄▽ ̄)ノ うほほ


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よくばりな僕は具だくさんにどっさりと詰めて完成!!
セロリ・トマト・パセリ・サニーレタス・タマゴ・ツナ
これがめ〜っちゃ美味しかったです♪♪

青空の下で新鮮な食材と焼き立てのパンで作ったサンドイッチ!♪
美味しくないわけがないです〜(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!

他にも、タケノコ、おにぎりなどもあって、バクバクといただきました!♪
2人ともめっちゃ美味しいお昼ごはんを用意してくれてありがと〜(●^o^●)

そんなこんなで、お腹いっぱいになったので
また一路湯の峰温泉へとGO−!!


温泉へ着いてからの話しは『続きを読む』を押してご覧くださいね(^o^)丿




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湯の峰温泉に到着です〜♪♪
後ろに見えてるのが今回お世話になった『民宿 小栗屋』さん。

家庭的な雰囲気のええお宿でしたよ〜(^−^)


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こちらのお宿のご主人は『小栗判官物語』の研究者としても知られている方だそうで
お宿の中には小栗判官の資料や写真がいっぱいです。

小栗判官ってなに??って方でも、ここならバッチリ知る事ができます!♪


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とりあえず荷物を置いて、温泉街へとGO!!
宿の勝手口(?)の様な扉を開けると、下へと降りて行く路地がありました。


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路地を2分ほど歩くと、メインの通りに出てきます!!
この裏道はめっちゃええやん(☆∀☆)ウホ

それにしても、湯の峰温泉街は硫黄の臭いが結構強くて
温泉にキタ〜!!って思わせてくれるのでええわぁ〜♪♪



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温泉街の中心を流れている川のすぐ横にこんな木枠に囲まれた物が。
木枠の中には温泉がためられてるようで湯気がほわほわと出てます♪
そして、その中には色んな袋が沈められている・・・

なるほど!!
これは温泉タマゴを作るところやな〜!!!

そうなんです!これは湯筒と呼ばれる源泉自噴口なんです。
湧出温度が高いのでこの中で温泉タマゴや温泉野菜を作る事が出来るそうなんです。


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そんな訳で、さっそく僕もタマゴを買ってこの湯筒へと入れる事に!♪
タマゴや野菜はすぐ近くにある売店で売られています。


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色んな袋が入ってる中、僕らのタマゴもグラグラと温泉につかってます♪♪
売店のおじさんが言うには、12分ぐらいで出来上がるらしいので
近所をウロウロして出来上がりをワクワクして待ってました(●^o^●)


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そして、出来上がりがこれ!!
うーん。見た目にはさっきと変らないなぁ(;・∀・)

写真ではわかりにくいですが、タマゴから湯気が上がっててアツアツなんですよ〜!♪


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お宿へと戻って、さっそく殻をむいて食べる事に。
アツアツのままだったからか、全然キレイに殻をむけなかったです Σ(゚д゚lll)ガーン

それでも温泉の香りがタマゴから出てて美味しそう〜♪♪


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黄身はちょっと硬めの半熟で、僕の好きな固さになってた!♪
タマゴを買った時に一緒にくれたお塩を振っていただきました。

アツアツの温泉タマゴは美味し〜い♪♪

ちなみに、この温泉で作る温泉タマゴは
一般的に言われてるような黄身も白身もトロトロの温泉卵の様なものはできません。

それと言うのも湯筒の温度がかなり高いんだそうです。
なので、温泉卵と言うよりは、温泉で作ったゆで卵って感じですね♪
僕は普通の温泉卵より、こちらの温泉ゆで卵の方が好きやわぁ〜

さつま芋や筍を入れてる袋も入ってたんですが
どんな味に出来上がるのか食べてみたかったわぁ〜♪♪
次回は筍を入れてみよ〜っと!!


今夜の湯の峰温泉プチ旅行記はこのぐらいで^m^
続きはまた明日です〜♪♪